体脂肪率と総コレステロールについて 健康診断にていくつか疑…

質問と回答
  • 体脂肪率と総コレステロールについて 健康診断にていくつか疑問に思ったことや改善方法などで質問があります。 現在の身長174.5cm、体重86kgです。測定の結果 体脂肪率 20.7% 脂肪量 18.1kg 除脂肪量 69.1kg 体水分量 50.6kg (測定機器 タニタ BF-220) と出ました。 自分で分かるくらい、つまめるくらいお腹にたるみがあるのですが、この数値は本当に正確なのでしょうか? 標準体重を20kg近くもオーバーしているのに、この数値に疑問を感じています。 昔、体重が120kgほどあった頃があり、減量にて今の体重に落としたのですが、その際の皮のだぶつき?(たるみ?)のようなものができている・・・・ということもあるのでしょうか? それともう1つ、総コレステロールが下限を少し下回る数値だったのですが。この体型でコレステロールが低いというのは普通にあることなのでしょうか?LDLやHDL,中性脂肪は範囲内でした。 思い当たる節といえば、食事で油の多いものは少なくし、食物繊維を多量に取れるようにしていることぐらいです。 食事量が通常の人の2~3倍ほどあるので、カロリーや栄養の吸収を遅らせつつ、排出を早める目的で取っています。 食物繊維は、大体ですが1日の摂取目安量の2~3倍程度だと思います。 やはり脂質をもう少し取らなくてはまずいでしょうか?
  • 私は以前105Kgあり、現在72Kgまで減量しました。身長170cm、体脂肪22%ですが、お腹周りはすっきりしたとはいえ、つまめるくらい皮下脂肪があります。 血液検査では、総コレステロール値と中性脂肪が基準値以下になりました。 相談者様と同じように、揚げ物は摂取せず、きのこ類や海草類、発酵食品を摂取し、炭水化物を減らしました。 私は医師に診てもらいながら、月に3~5Kgのペースで減量しています。 しかし、血中脂質量が基準値以下になり、改善するよう指導されました。 コレステロールは基準値以上では動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞などの原因になりますが、体内ではホルモンの原料として利用される物質のため、基準値以下の状態が続けば、ホルモンバランスが崩れ、体調を壊します。 血管の柔軟性がなくなり、皮膚の乾燥なども起こります。 栄養素として、脂質は必須栄養素です。必要最低限は摂取する必要があります。 今後は、摂取するようにしてください。 また、食物繊維を多量に摂られていますが、食物繊維で排泄が早くなることはありません。 食物繊維は消化できない栄養素であるため、エネルギーにならず減量によく使われますが、胃腸に負担をかけます。 腸管を通過する際に、余分なものを絡めながら移動し、排泄されるため減量に向いているだけです。 食事摂取量、食物繊維摂取量が2~3倍とありますが、今一度一日の摂取カロリー、消費カロリー、栄養バランスを見直してください。 私の考えでは、摂取カロリーを下げ、脂質は摂取し、たんぱく質もきちんと摂取する。炭水化物を減らす、食物繊維は今の半分でいいと思います。年齢、普段の身体活動量がわかりませんので摂取カロリーの具体的な数字は出せませんが、相談内容では過剰なカロリーと食物繊維の摂取で、栄養バランスが崩れています。 補足拝見しました。 ご質問の内容がタニタの数値が正確かどうかということですので、ほぼ正確です。 腹部の皮がつかめるのは、減量によるたるみです。 すでに記述したように、現在の体型でもコレステロール値が基準値以下になることはあります。 食事バランスの改善を提案しましたが、現在これ以上の減量を希望していないのであれば、 現状の食事量でもいいと思います。摂取カロリーに見合っただけのカロリーを消費すればいいだけです。 食事量を減らすのが負担であるなら、お米にシラタキを混ぜて炊くことでカロリーを抑えてかさ増しする、おからや豆腐入りのハンバーグにすることでかさ増しするなど、方法はあります。 海藻の摂取でよう素の心配をされていますが、よう素の蓄積が問題となるのは成長期の子供です。 成人であれば、それ程の心配は不要ですし、よう素が蓄積して問題となるだけの海藻を毎日摂取することのほうが不可能です。 ゼリーの水分摂取をきにしておられますが、腎機能に問題があり、医師から水分摂取制限をかけられているのでしょうか。 通常、一日に2L程度の水分は誰でも摂取しています。これが4Lになっても尿量が増えるだけで体内水分量が増え続けることはありません。体外に排泄されます。 同じ料理でもカロリーの低い食材でかさ増ししたものにして、量は減らさずカロリーを減らす。 食物繊維にこだわらず、脂質も最低限は摂取し、バランスを考えたほうがいいと思います。