糖尿病の改善について 実は私は去年の10月30日に 予備軍…

質問と回答
  • 糖尿病の改善について 実は私は去年の10月30日に 予備軍でなく正式に 糖尿病になりました。 大変ショックでした。 3ヶ月近く経ちました。 2014年 7月の会社の健康診断ではじめて 血糖値が 高いということを知りました。そのときは血糖値が130ぐらいでしょうか 最初は予備軍なので 大し て気にしてませんでした。 ところがそれから1年6ヶ月で 完全に糖尿病になりました。 出世したものだと 悔やんでます。2015年 9月15日の会社の検診では 血糖値220 ヘモグロミン a1cが7.8でした。 このときもまだましな数字でした。 それから45日間で相当進行しました。 10月30日の検診までの45日間で相当数字が悪化しました。体重も10kg近く減りました。 ヘモグロミンが9.8 空腹時血糖が485で即入院しろと医師に言われました。 しかし入院せずに自分の努力と注射だけに頼りました。 確かに2ヶ月でヘモグロミンも9.8から8.2と 下がりました。空腹時血糖も125ぐらいに落ち着きました。 しかしこれではダメです。 治ったことにはなりません。 注射なしで 血糖値が上がらないのが理想だと思います。 しかし病気の期間は短いです。たった1年半から2年足らずだと思います。期間は関係ないですか? つまり短い人は治りやすく 長ければなかなか治らないとかいう意味です。 それとも所詮 無理なことでしょうか? 自分でもある程度知識だけはつけましたが 理屈だけでは 無理ですね しかしほのかな希望がなければインスリンだけでは人性おもしろくないと思い ここに参加したくなりました。なんとかしたいです。 不治の病であるのは承知です。 この病気になると もう二度と治らないのですね ショックです。期間が長かろうが みじかろうが もう手遅れですか? まる2年前までは 全くの普通の酒飲み生活をしてたんですが もうできません。 3ヶ月前までは 毎晩 焼酎のストレートと ウィスキーのストレートのミニサイズを毎晩 飲んでました。 アテはコンビニのスルメ 柿の種 ポテトチップを食べてました。 それが今はしてません。 もっとも 酒だけが原因ではないでしょうが いっきに体重が減りまして 74kgが 64kgになりました。 それも9月15の検診から10月の病院での再検査の間にです。45日間で痩せました。さすがに 酒は止 めてます。 そのかわりにインスリンがかわりです。 毎日4回のインスリンの注射が苦痛です。そして これはナンセンスではないかと最近 思うようになりま した。 なぜなら血糖値を下げることはできることはできるが 病気の根本の原因は解決してくれないからです。 別にすい臓を治してくれてるとは思いません。 血糖値を下げてるだけです。 ご飯を食べても 絶対に血糖値が上がらない方法はないものかと 考えてます。 すい臓の調子が悪いから インスリンで血糖値を下げるようにして 合併症にならないようにするという理 屈は分かりますが これは同じことの繰り返しのように思えます。 食べる前にインスリン 何時間かした ら 血糖値の測定をしてチェックして 原因を調べるのはわかります。 しかし いったいいつになったら 元通りになるのでしょうか? 無理なのはわかってます。これは自分の夢です。 何か本当に糖尿病の治療はないものかを必死に考えてます。 いい考えを教えてください。
  • 2型糖尿病であれば血糖値が安定すれば薬剤なしにできますよ。 現状維持のため食事や生活改善は続けていかなくてはいけませんけど。 まだ発症から年数が経過していないので早めに改善できるかもしれません。 私は30歳で診断され病歴20年です。 私も含め糖尿病仲間は自分だけは大丈夫と根拠のない自信があり過信しがちです。 自己管理が出来ていなくても人や物のせいにしたりします。 なんでも自己判断は止めましょう。 私は治療の事故中断で10年目に失明を免れ一昨年19年目に下肢切断しています。 今が踏ん張りどころですよ! 医師の処方や指導を守ればそんな危険はないですから。 糖尿病は自覚症状がないので気づいたら… 10年後20年後を見据えて治療して下さいね。 インスリンも体を合併症の危険を減らし質問者さんの体を悪化させない為のものです。 無駄なものではないんですよ。 早く治療ができてよかったと感謝ですよ。