1月に血液検査した時、γ-GTP115、中性脂肪241、悪玉コレステ…

質問と回答
  • 1月に血液検査した時、γ-GTP115、中性脂肪241、悪玉コレステロール193でした。 で、先日血液検査した時、γ-GTP78、中性脂肪136と下がったのですが、悪玉コレステロールが223と上がってました。 γ-GTPが、高いのは現在服薬中の薬があるため仕方ないと主治医に言われました。 でも、γ-GTPも中性脂肪も下がったのにどうして悪玉コレステロールは上がったのでしょう… 気になって、次の診察の日まで眠れません。 どうしてか、わかる方いらっしゃいましたら教えてください。 私は、30代前半女性です。 身長150cm、体重は64kgとメタボです。。。
  • コレステロールは、食事からだけでなく、体内でも生成されます。 LDLで運ばれたコレステロールは、細胞で使用され、使用されなかった ものは、HDLで肝臓に戻され、胆汁酸に変換されます。今まで玉子を 食べていなかった人が、玉子を食べるとコレステロールが上がります。 しかし、1ヶ月も玉子を食べ続ければ、健康な人なら体内で生成される コレステロール量が調整されて、元の値でバランスします。 このように、コレステロール量は一定になるように調整されています ので、肥満やホルモンバランスなどの影響を受けます。 女性の場合は、女性ホルモンの影響を受けます。 ・ピルを服用すると、コレステロールが上がります。 ・妊娠すると、コレステロールが上がります。 ・更年期になって女性ホルモンが減少すると、上がります。 ということで、、γ-GTPや中性脂肪が下がったからといって、 LDLコレステロールが下がるとは限りません。 なお、LDLコレステロールが高くなったからといって、 動脈硬化が進むわけではありません。 私の知恵ノートを見てください。 ↓ http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n291375 動脈硬化とコレステロールについて(その2)