一昨日の夜、18歳の愛猫が目が見えていないような動きをして…

質問と回答
  • 一昨日の夜、18歳の愛猫が目が見えていないような動きをしていました。 翌日病院に連れていき、検査をしてもらったところ「腎不全からくる高血圧に伴う網膜剥離」と言われました。 緑内障 も出ているので腎不全の治療と眼圧を下げる薬を処方されました。 眼圧を下げる薬は点眼で「ラタノプロスト」とあり、「朝晩2回」と指示をされました。 どんな薬かインターネットで調べたところ、「1日1回。1回2回与えたり、1回に2滴与えないように」 とあり、不安になって処方してもらった病院に問い合わせをしたところ 「眼圧を下げる薬なので症状によっては1回2回、3回と使うこともあるので大丈夫です」 と言われました。 その獣医師はとても親身に見てくださる方で信頼はしていますが、どうしても「1日1回」が引っ掛かります。 今は眼圧が高いので下げる事が先決と2回とおっしゃっているのか引っ掛かります。 もし、この点眼薬にお詳しい方がいらっしゃいましたらお知恵をお貸しください。
  • ラタノプロストのヒトの能書では確かに1日1回ですが、犬猫では2回程度使用することも普通です。 特に猫では、犬ほど効果が低いと考えられているので2回程度点眼してもらうこともあります。 今回、腎性高血圧による網膜剥離から緑内障になっているということですが、失明は間逃れない状況と考えます。 今後は主に眼圧をコントロールし、疼痛などを制御することでQOLを確保することが目標になるでしょう。