22歳の痛風。

質問と回答
  • 22歳の痛風。 本当に困っています。私は22歳の大学生4年生の男で痛風発作に悩まされています。 元々遺伝もあって、高校生の頃から尿酸値が異常に高く(8.9や9)、ここ半年ぐらいで月に一回の ペースで発作が起きます。 発作中は満足に歩くことができず、大学の授業や就職活動では大変苦労しました。来年から働くことになるのですが、毎月発作が起きるのでは仕事も満足にできないかもしれません。 現在通院していて、フェブリクとウラリットを飲んでおり、尿酸値は6.5ぐらいまで下がりました。 まだ飲み始めというのも発作が起きる原因なのかもしれません。 私が今心配しているのは、これからフェブリクを死ぬまで50年も60年も飲み続けることによって、変な副作用を起こさないかということです。 私のような状態だと、薬を飲み続けるしか方法はないのでしょうか? このような状況から回復した方がいたらお話をお聞かせください。 体型は瘦せ型ですが中性脂肪が高いと言われました。 お酒は全く飲みませんし、タバコも全く吸いません。 病院では栄養指導もしてもらい、食生活には気をつけてると思います。 どなたかアドバイスください。 よろしくお願いします。
  • 私もあなたと同じくらいの年齢で痛風を発症しました。 痩せていて、酒もタバコもやっていなかったんですが、発症しました。 おそらく遺伝的な要因です。 薬もかれこれ20年ほど飲んでいます。(今40代です ^^) 私の場合はユリノームとウラリットです。 副作用は全身のだるさ、黄疸が出る、下痢などいろいろあります。 肝機能に影響するものが多いですね。 ただし、副作用は人によります。 出る人もいれば出ない人もいます。 私は20年以上服用していますが、これといった副作用は感じていません。 多くの人がそうなのではないでしょうか。 服用を開始して1年以内は幾度か発作が出る可能性があります。 それは薬によって尿酸値の急変動があるからです。 急に尿酸値が下降したり、または上昇したりすると発作がおきやすいのです。 そのため、発作が出ているのに尿酸値が低い、ということもあります。 薬を飲み続けていれば、発作は出なくなってくると思います。 私も服用当初は何度か発作が出ました。 発作がおきるメカニズムとしては、尿酸が増えると尿酸結晶ができます。その結晶が関節に沈着します。このときはまだ発作はおきません。何かの理由で結晶が関節からはがれ落ちると、白血球が異物と認識して取り込み始めます。そのときに白血球が整理活性物質を放出し、血流が増え激痛を引き起こすのです。 ※尿酸結晶が針の形をしているから痛いのではありません。 痛みを抑える薬は大きく分けて2つ有ります。 ・発作抑制剤:発作を経験していると、発作前に患部に違和感や鈍痛などの前兆を感じます。この症状が出たときはコルヒチンを1錠飲むと発作が出ません。非常に効果が大きいです。 ・抗炎症剤:発作が完全に出てしまったら非ステロイド抗炎症剤(NSAID)のインンダシン、ナイキサン、ボルタレンを飲みます。 ※ちなみにアスピリン系の鎮静剤は尿酸値を変動させてしまうので飲んではいけません。 発作は突然おきますから、医師に処方してもらって、いつも携帯しておくことをお勧めします。 また、尿酸値上昇の主な原因を次に示します。 ・肥満(内臓脂肪型) ・激しい運動 ・ストレス ・遺伝的要因 遺伝的要因以外は後天的なものです。 これらを気をつけるだけでも、発作のリスクは低減できると思います。 また、食事内容については食べてはだめなものは何もありません。 要は量と頻度です。毎日大量に焼き肉を食べたりとかしませんよね。 私の経験から、薬は飲んだほうが良いと思います。 一時期2〜3年の間、飲まない時期があったんですが尿酸値が10を超えました。 フェブリクは1日1回の服用で良いと思いますから、それほど負担ではないと思います。 薬の服用自体は、いつの間にか飲み慣れてしまいますよ(^^)