医療保険・ガン保険について、ご意見お聞かせ下さい 50代前…

質問と回答
  • 医療保険・ガン保険について、ご意見お聞かせ下さい 50代前半・女性(既婚・子あり)です。 題名の2つの保険についてご意見をお聞かせ下さい。 今まで生協組合員だったので、あまり深く考えずに「あいぷらす」と「たすけあい」に入っていました。 が、がん保険をメインにした医療保険に入り直したほうがいいように思え、いろいろ探しています。 あまりにも色々ありすぎて、先日ほけんの窓口なるものに行ってきました。 私の希望としては、 ①保険料は月々8000円以内に納めたい(出来るだけ私のニーズにあって、かつ出来るだけ安価に抑えたい) ②終身であること 現在、通院治療を要するほどではありませんが、今年の会社健診で初めて血圧が高いことがわかりました。(毎年健診受診、中性脂肪、血圧異常など引っかかった経験なし) そこで勧められたのが、 ①新・健康のお守り(ひまわり生命) (主)医療保険B型・手術Ⅰ型・120日型 1日/5000円 死亡保険金負担保特則 特定疾病診断保険料免除特約 a.新先進医療特約 通産限度額 2000万円 b.七大生活習慣病追加給付特則 5000円 c.三大疾病入院一時金特約 50万円 d.女性疾病入院特約 5000円 e.三大疾病入院一時金特約 5000円 f.がん外来治療給付特約 5000円 g.がん診断給付特約 50万円 h.三大疾病支払日数無制限特約 5000円 同様な内容で、 ②新医療保険エース(あいおい生命) を勧められました。 私の母方の血縁者はがんで亡くなった方が多く(女性は乳がん、男性は胃がん、大腸がん) がん医療をメインにすべきか、 死亡原因の高い、いわゆる三大疾病をメインにしたほうがよいのか悩んでいます。←質問回答希望① また、オプション項目として提示された、a~hの項目の必要性もいまひとつピンときません。 あったほうが良い項目とその保障内容がよくわかりません。←質問回答希望② 月々の負担を最低限に、出来るだけの保障を希望します。 上記2社の保険より、私に向いている銘柄などありましたら教えて下さい。←質問回答希望③ 保険の専門家さま、加入済みの方々のご意見、アドバイスをお待ちしております。 宜しくお願い致します。
  • >死亡原因の高い、いわゆる三大疾病をメインにしたほうがよいのか悩んでいます。←質問回答希望① 3大疾病への備えを充実させようと思えば、当然ガンのみよりも負担が大きくなります。 月々のご負担を最低限に抑えることを優先させるご意向でしたら、ガン保障を充実させる方向性で良いと思いますが。 ただ、三大疾病保障と言っても高いのは一時金保障であって、入院日数無制限保障については比較的安価なため、つけておかれるとよいでしょう。 とくに脳血管疾患については入院が長期化する傾向がありますので。 >あったほうが良い項目とその保障内容がよくわかりません。←質問回答希望② 5千円の120日型はややバランスが悪い印象です。それなら、1万円あるいは5千円の60日型にb7大疾病かh3大疾病入院日数無制限特約をつければ必要最低限の保障は確保できると思います。 また、新CUREなら普通の60日型でも(特約をつけずとも)7大疾病で120日、うち3疾病では入院日数無制限となります。 日額5千円か1万円かについてですが、実質的な自己負担を極力抑えたければ1万円ですが、5千円でも差額ベッド代を除けば大体カバー可能でしょう。老後の自己負担割合は減少して行きますので。 特に必要な特約については、必要最低限で考えればa、g、hだと思います。 とくにgについては100万円に増額してガンへの備えを大きくした方がいいと思います。 >上記2社の保険より、私に向いている銘柄などありましたら教えて下さい。←質問回答希望③ ガンへの備えを充実させる、保険料を極力安くする・・・この観点から言えば、この2社の他にはオリックスの新CUREでしょうか。 CUREは上述したように標準で3大疾病、7大疾病の入院日数が延長されますし、一時金の支払限度が1年に1回と短いのが特徴です。 とくに3大疾病一時金をつける場合、今ベストな保険と言っていいのではないでしょうか。 一方ガン診断給付金(一時金)を日額5千円に100万円つけるならこの2社だと思います。(CUREでは日額5千円に100万円は付けられません) 単純な一時金特約保険料の比較では、②の新医療保険Aの方が安くなります。Aの一時金100万円の特約保険料は、50歳女性で約1,400円ですが、健康のお守りは確か2,000円前後だったと思います。 一方、健康のお守りの診断一時金は、2回目以降も”診断”で支払われるという点が優れています。 また、新医療保険Aより手術給付金が充実しています。特約の数も多く、(お金をかければ)かなり充実することができますね。 ただ、診断一時金が2回以上支払われるケースは非常に少ないのが実態と言われており、その観点からは保険料重視で新医療保険Aでもいいのかと思います。 今回の見直しの主目的はガン保障の充実だとすれば、 上述のように3大疾病入院日数無制限の医療保険+ガン診断給付100万円付加をメインに考えればいいと思います。 さらにガンへの備えを充実させるにはチューリッヒ生命のガン保険を検討されるといいでしょう。 抗がん剤・ホルモン剤治療および放射線治療を受けた場合、その月ごとに給付金を回数無制限で受取れる保険です。 今やガン治療においては、手術よりも抗がん剤等化学療法を受ける割合の方が大きくなっているというデータがあります。 抗がん剤治療を一度受けると長期化する傾向があり、一般的な入院・手術重視の医療保険+おまけ程度の通院保障では全く対応できない事態も想定されるため、こうした保険の重要性が高まってくるわけです。 この保険は保険料が安いという特徴もあり、もし加入するとなれば新医療保険Aとの組み合わせが(ガン重視という観点では)ベストだと思います。 主契約10万円(つまり抗がん剤・放射線等治療を受けた場合月10万円受取れるという内容)に通院特約を付加し、(Aの弱点である)手術特約20万円を付加した場合、保険料は50歳女性で約1,300円になります。 (保険の窓口等では1500円以上でないと加入できませんが、ネットなら1,000円以上で加入できます) Aまたは健康のお守り日額5,000円にこのチューリッヒをつけても保険料は7000円で収まるでしょう。 以上、あくまでも個人的な意見のためご参考まで。