義母が高血圧と診断され血圧を下げる薬を20年以上も飲んで…

質問と回答
  • 義母が高血圧と診断され血圧を下げる薬を20年以上も飲んでいます。90過ぎて足腰が弱った為入浴介助を受けており入浴前に毎回血圧を計っています。 だいたい高いほうが110以下で低いほうが50台です。手足が冷たくめまいもあるようです。これって血圧を下げすぎているのではないでしょうか? 病院を変えて診てもらったらと進めたこともあります(近所の人が病院を変えたら薬の量が減ったと言っていたので)。でも先代の院長から世話になっているので変えたくない、他の医者は怖いから嫌だと言います。
  • 血圧の正常値は知っていますか? 質問者さんの義母さまの血圧は正常範囲内です。 入浴前に血圧を測るのはお年寄りにとって入浴というのは循環動態の変化が私たち若い人よりも大きいため血圧がすごく上がってしまう危険な行為だからです。普通の人なら心臓の所に圧を感じて上げたり下げたりしてくれる気管が正常に機能するんですがお年をめしてくるとその圧反射というものが遅くなってしまい立ち上がるときにめまいを起こしたり入浴でガッと血圧が高くなってしまったりします。 また寝てたり家で座る体勢が多いと血流が悪くなるため手足が冷たくなります。 なので血圧が下げられているのが原因とは言い切れません。 また、お年寄りだと血圧が高い方が危険なことたくさんあります。長年高血圧だったということでしたら血管が脆くなってしまっていることが考えられます。そういった方が血圧上がってしまうと最近はTVとかで取り上げられることが多くなったので知っている方も増えました、動脈瘤や脳内出血、脳梗塞になるリスクが何倍にも上がってしまうんです。 薬を医師が変えないことの理由としては質問者さんの義母さまの血圧がコントロール良好だからです。お年寄りになってきますと薬の効きが弱かったり強すぎてしまうんです。そのために吐き気を起こしたり頭痛を起こしたりしてしまうんですが、義母さまは自分にあった薬と量を調節してもらえているために今現在はそういった症状なく過ごすことが出来ているのだと考えられます。 もし、治療方針に納得がいかない場合は次の義母さまの受診日に質問者さんも同行して意見を出すといいと思います。 ICが大切ですので自分たちが納得して上手く治療を継続していけるといいですね。