乳癌術後の抗がん剤をやるべきか悩んでいます。

質問と回答
  • 乳癌術後の抗がん剤をやるべきか悩んでいます。 乳がんの予後をAdjuvant Onlineというソフトで計算できると知りましたが、医師しか検索できないようで、どなたか検索結果を教えていただけないでしょうか? ・もうすぐ40歳、既婚、不妊治療中に乳癌見つかる ・5年前に子宮頸がん(円錐切除術)、3年前に子宮筋腫切除 《病理結果》 ・術式:乳房温存術 ・腫瘍の大きさ(病理学的腫瘍径):2.3㎝☓1.8㎝ ・手術断端:陰性 ・浸潤ガン(充実腺ガン) ・センチネルリンパ節生検:陰性 ・ホルモン感受性:高度ホルモン反応性(ER 高度、PR 中等度) ・組織学的異形成:グレード3 ・Ki-67:35~45% ・脈管浸潤:あり(01➁3) ・HER2:1+ ・増殖能:高い(Ki-67が35~45%なので…) 上記結果から、25日間の放射線治療と5年間のホルモン治療(ルミナールB)は納得していますが、抗がん剤治療をやるべきか悩んでいます。 もともと朝食のパン食が30年以上、生クリームやホイップクリームが大好きでストレス発散で1年以上毎日数個食べていました。喫煙歴20年、極度の冷え性と便秘。 乳癌の再発予防は、生活習慣の改善が必要と知り、乳癌告知後から禁煙、白砂糖・小麦粉(グルテン)抜き・発芽玄米・野菜食等々、食事療法実施中です。 禁煙?砂糖抜き? 何のおかげかは不明ですが、冷え性は改善されてきました。 放射線+ホルモン治療 or 放射線+ホルモン治療+抗がん剤 それぞれの予後について教えて頂ければ幸いです。 回答宜しくお願いします。
  • 微妙なところだと思います。 化学療法を受けることで、再発転移のリスクを下げることができますが、一方で、人によっては、リスクを下げることよりも優先したい大事なことも、あり得ますので。 出産とか、仕事とか、今の生活とか、様々な人との関係とか…。 自分の人生で、何を優先するかを考えて、率直に、主治医に相談されることだと思います。 記載された内容でしたら、元々の再発転移リスクはそれほど高いとは思われませんが、化学療法を受けても、そのリスクをゼロにすることはできません。数パーセントのリスク低減効果を狙うか、それとは違う価値のものを取るかですね。 年齢的にお若いことから、念のための化学療法を受けた方がよいようにも思いますが、結局のところは、主治医とよく相談された上でのご本人の判断だと思います。