肩腱板断裂とロキソプロフェン 静かにしている状態では何と…

質問と回答
  • 肩腱板断裂とロキソプロフェン 静かにしている状態では何ともないのですが万歳状態になると右肩が痛みます。また、Tシャツなどを着替えるとき、ごくわずかな痛みを感じます。 肉体的に肩を酷使したことなどまったくないので、年齢(59歳です)に相応した肩こりだと思っていました。それでネットでいくつか見つけた肩胛骨体操をしてみたのですが(2ヶ月くらい実施)、いっこうによくなる気配がありません。 これはおかしいと思って近くの整形外科にいったら、レントゲンとMRIを撮られ、軽度の肩腱板断裂と診断されてました。。 https://www.joa.or.jp/jp/public/sick/condition/rotator_cuff_tear.html にある (1)40歳以上の男性(男62%、女38%)、右肩に好発します。発症年齢のピークは60代です。 (2)はっきりとした原因がなく、日常生活動作の中で、断裂が起きます。男性の右肩に多いことから、肩の使いすぎが原因となってことが推測されます。 などに当てはまると思われます。右肩を酷使した覚えはまったくありませんが、右利きですから日常生活で左肩よりは使用頻度が多いのは当たり前です。それを酷使というなら酷使といえないことはありません(笑)。 医者は上のHPにもある「保存療法」で対処しようといい、その治療方法に実施する前に一週間ほどずロキソプロフェンという薬を服用するように指示されました。 で、一週間が経ったのですが、手を上げたときの痛みはまったく解消されていません。これは大して期待していなかったのでいいのですが、問題は何もしないときでも右肩に軽い痛みを時々感じるようになりました。これは服用前まではなかったことです。 ロキソプロフェンの副作用についてネットで検索しましたが、よくわかりません。 ロキソプロフェンを服用することでかえって肩の痛みが増すというようなことがあり得るのでしょうか。
  • ロキソプロフェンはいわゆるロキソニンと同じなので痛み止めです。 鎮痛剤は種類によっては胃に良くないので胃薬と一緒に内服したり、空腹時を避けることをお勧めします。