37歳の女性です。

質問と回答
  • 37歳の女性です。独身です。 学生時代から運動など全くしてませんでした。そのせいか下記の症状で困ってます。 ストレスの多い座りっぱなしの仕事で、15年間酷い腰痛と肩、首の凝りでしま いには最近自律神経失調症になりヒステリー球にもなり御飯が喉を通らなくなりました。今、メイラックスというより安定剤を飲んでます。整体、鍼に定期的にいってますがその場かぎりで、またひどい肩凝りや腰痛になります。 勿論、冷え性と生理痛も酷いです。 これではダメだと、今さらながらですが毎日ビリーズブートキャンプをして、半身浴、寝る前ストレッチとヨガして何とか肩こりと腰痛が半減ささましたが、1日2回やらないと激しい肩凝り、腰痛になります。ビリーズブートキャンプ並みの激しい運動をしないと効きません。普通のストレッチだけでは何も効果ないです。 土日の朝にブートキャンプをしてヨガをしますが、遊びに行って帰ってきたら、また肩凝り、腰痛になります。 仕事、整体、鍼治療、ブートキャンプ、ヨガ、安定剤で人生が終わりそうで嫌です。 もっと他に楽して肩、首の凝り、腰痛を改善する方法はないでしょうか? 因みに仕事は苦痛で全く楽しくありません。時間的にも厳しい仕事柄、仕事中にストレッチとかしたら睨まれるような感じです。
  • 整形外科ではなく、整体で体の歪みを見てもらってください。 私にもヒステリー球が喉の右側に強く感じられていましたが、あることによってそれが左に移動しました。 これが何を示すかです。 「首こり、肩こり、腰痛の原因は首や肩、腰ではない」これが私の経験から導きだした結論です。 慢性的な首こり、肩こりに悩んで、マッサージやカイロプラクティックに行っても治らなかったのですが、そもそも原因は首や肩では無かったことに気がつきました。 背中だったのです。 厳密に言えば胸椎、肋椎関節の歪み、旋回、肩甲骨周辺の筋肉の緊張、こりだということになると思います。 ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか? できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。 私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。 この事に気がついて首こりや肩こりを治すことができましたが、これによる良い影響は本当に大きかったのです。 治った他の症状を挙げますね。 ・顎関節症 ・顔面と後頭部の痺れ ・顔面の歪みによる笑いにくさ ・唇が歪むような喋りにくさ ・下唇のピクピク(片側に集中) ・飲み込み辛さ ・喉が押されたような苦しさ ・歯ぎしり ・日中のかみ締め ・食事中の片顎で食べる癖 ・首こり ・肩こり ・腰痛 ・立っていても座っていてもフラフラする感じ ・立っていても座っていても真っ直ぐになっていない感じ ・真っ直ぐ歩きにくい歩行障害 ・息苦しさ ・不安感 ・人と対面したときの著しい緊張感の高まり ・緊張したときの異常な口の渇き ・心臓辺りの痛み ・わき腹の痛み ・目のクマ ・眼精疲労 ・瞼のピクピク(片目に集中) ・頭痛 ・食後の弱い吐き気 ・集中力の低下 ・記憶力の低下 ・思考力の低下 ・偏頭痛 ・めまい 原因は「胸椎、肋椎関節の歪み、旋回」だったと推察しています。 整形外科では「問題なし」と言われていましたが、よく考えれば右肩が明らかに上がっていましたし、何が「問題なし」だったのか本当に疑問です。 本当に彼らはこの問題に真剣に取り組んで欲しいと思います。 「こんなとこなんで問題になるの?」 とお考えかもしれませんが、これは現代人なら誰でも問題になる可能性がある内容だと考えています。 問題は「腕の上げすぎ」です。 日々、パソコンやスマホを持って操作すると腕や肩が疲れると思いますが、この胸椎付近もテンションがかかり、疲労が蓄積されやすいとみています。 ただ、この付近は肩や首などと違い「コリ」を感じにくいため、慢性化してこれを放置することで歪みや旋回が生じると推察しています。 また、残念ながらこの問題は整形外科では気づいてもらえないようです。 治せないから「問題ない」のかレントゲンの検出限界で「問題ない」のかは分かりません。 では根本原因をどう治すかですが、自宅でストレッチです。 特に重要なのは「第3、第4胸椎」だと考えています。 頭を下げた時に首の後ろに出っ張りがあると思いますが、それが第7頚椎でその下3番目、4番目の骨ですね。 まずは背中のストレッチを進めてみてください。 やって良かったストレッチをまとめていますので、参考までにお読みください。 ・慢性的な首こりの原因と首こり解消法 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275898 ・猫背の本当の原因とは http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n275815 ・自律神経失調症の原因 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n259331